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平成30年度県SC視察研修

実施事業名 平成30年度県SC視察研修
期   日 平成30年11月27日(火)~ 11月28日(水)
行   先 東京都
・公益財団法人東京都スポーツ文化事業団
・中央区地域スポーツクラブ大江戸月島
・しろやま倶楽部
参 加 者 15名
◎目的
・加盟の総合型地域スポーツクラブ関係者のスキルアップを図るとともに、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックへ向けた取り組みについて学ぶ◎視察先の概要
【公益財団法人東京都スポーツ文化事業団】
●東京都スポーツ文化事業団は、東京オリンピック・パラリンピックへ向け、都のスポーツ行政の中核を担う団体として準備調整を行っている。今回の研修では、現在行っている取組について説明を受けた。東京都内の総合型クラブにおいては、約40%のクラブが東京オリンピック・パラリンピックに向けて、各種目体験等の取り組みを行っている。

【中央区地域スポーツクラブ大江戸月島】
・中央区地域スポーツクラブ大江戸月島は2013年2月に設立され、人口増加に伴い子どもを対象としたプログラムを中心に展開している。
・活動拠点となる月島地区には、東京オリンピック・パラリンピックの選手村が設置される。大会にむけて「おもてなし大作戦」として選手村予定地及び周辺地域の「ゴミ拾い」を行っている。今年度に50回を迎え、2020年までに100回の開催を予定している。

【しろやま倶楽部】
・しろやま倶楽部は世田谷区の4番目の総合型スポーツクラブとして、北沢地区に2007年3月に設立された。小学校を活動拠点として活動しており、クラブハウスも校内に設置している。
・町会・自治会や行政と関係団体等、地域の方々が積極的にクラブ運営に携わり、地域に支えられ自主運営をしている。
◎事業の成果
【東京オリンピック・パラリンピックへ向けて】
・東京オリンピック・パラリンピックに向けた取組は、各種目の体験が多く、県SCとしても今後取組んでいくことができる。東京オリンピック・パラリンピックについては福島県も会場となるため、県内でも各種目の普及・体験会を実施する事で、大会がより盛り上がる。
【クラブ運営について】
・それぞれの地域の特色を活かし工夫してクラブを運営している所は、首都圏、地域に関係なく共通している事だった。今後も積極的に情報交換を行い、お互いに刺激し合いながら、よりよいクラブ運営を目指していきたい。

 

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